少しの気持ちが集まれば
首都圏では電飾不足による計画停電が実施されていることもあり、多くの企業・家庭が節電を積極的に行っています。
○空調
エアコンは家庭の電力消費量の4分の1を占めると言われています。寒さも和らいできた時期なので、エアコンを付けずに過ごすという家庭も多いと思いますし、企業も積極的にエアコンを切っています。また、エアコンをつける場合でも、設定温度を20度にすると、随分電力の消費量が低くなりますので、どうしても付けたい場合は、設定温度を低くするなどの協力を忘れないでください。
○照明
日中は照明をつけずに過ごすことも節電です。企業でも、執務スペースを窓際に移動するなどして、日の光でまかなっている光景をテレビなどでも目にしました。
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私が働いているオフィスも、日が沈むまでは照明はつけていませんでしたし、鉄道の混乱に巻き込まれないためにも早めの帰宅を推奨していたので、恐らく、地震発生から1週間ほどは照明は一切つけなかったように記憶しています。また、家庭でも、お風呂に入るときはリビングの照明を消すなどして、人が居る部屋以外の照明は使わないなど、協力している姿も多く見ました。○冷蔵庫
冷蔵庫も非常に電気を使う家電製品です。冷蔵庫は「使っていないから電源を切る」ということができるようなものではないですが、節電対策として、詰め込みすぎないことや、熱いものは冷ましてから入れるなどの工夫をすることができます。冷蔵庫は中に物が多く詰まっていたり、熱いものが入れられた場合、冷やそう冷やそうとして更に多くの電力を使いますので、ちょっとした工夫で節電することができるのです。
○温水洗浄便座
一般家庭でも商業施設でも普及している温水洗浄便座。この便座の蓋を閉めることで、節電モードになりますので、蓋を閉めることを心がけてください。ちょっとした心がけが集まれば大きな節電になりますからね。
○使っていないもののコンセントを抜く
使っていなくても、コンセントがささっているだけで、待機電力(待機時消費電力)というものが発生します。
ガリバーの非公開車両情報で、条件にあったレガシーがないか探しています。
例えばテレビ。電源を切っていても、リモコンの電源ボタンを押せば電源が入りますよね。このようにリモコンの操作をいつでも受け入れられるようにするために使用している電力です。待機電力の大きな家電として有名なものはブラウン管テレビですが、それ以外にも、例えばノートパソコンなどのACアダプターも該当します。一つ一つは小さな消費量ですが、それが東京都内となるとそれなりに大きな量となります。最近ではスイッチのついているテーブルタップも普及しており、わざわざコンセントを抜かなくても、待機電力を切ることができるようになっています。皆さんの家庭でも使用しているのではないでしょうか。是非有効活用して、節電に協力してください。